IT資格

費用・制度・ロードマップ

高度試験の科目A-1(旧・午前I)免除制度とは?条件・有効期間・申請の注意点を解説

結論から言うと、応用情報技術者試験に合格するか、高度試験・情報処理安全確保支援士試験のいずれかに合格(または科目A-1で基準点以上を取得)すると、その後2年間、高度試験と支援士試験の科目A-1(旧・午前I)が免除されます。免除は自動ではなく...
IT資格

G検定とDS検定の違いは?難易度・合格率・受験料を比較|どっちを先に受けるべき?

結論から言うと、AIを「企画・活用する側」に立つならG検定、データを「集めて分析する側」に立つならDS検定(データサイエンティスト検定 リテラシーレベル)が向いています。合格率はG検定が7〜8割、DS検定が4〜5割。数字だけ見ればG検定のほ...
転職・キャリア

IT資格の履歴書への書き方は?正式名称・「合格」「取得」の使い分け・勉強中の書き方まで解説

結論から言うと、IT資格は「正式名称で」「取得年月の古い順に」「国家試験は『合格』、ベンダー資格は『取得』」で書くのが基本です。ITパスポートは「ITパスポート試験 合格」、AWSの資格は「AWS Certified Solutions A...
ネットワーク・Linux系

CCNPとは?CCNAとの違い・試験構成・受験料・勉強法を解説

CCNP(Cisco Certified Network Professional)は、CCNAの一段上に位置するCisco認定のプロフェッショナルレベル資格です。代表的なCCNP Enterpriseは「コア試験(350-401 ENCO...
IT資格

ITサービスマネージャ試験とは?難易度・合格率・試験内容とITILとの違いを解説

ITサービスマネージャ試験(SM)は、システムの運用・保守を統括する責任者向けのIPA高度試験(レベル4)で、令和7年度春期の合格率は14.7%(受験者2,002人・合格者295人)です。2026年度からはCBT方式に移行し、科目A-1・A...
ITスクール・プログラミング講座

Python資格とJava資格、初心者が取るならどっち?Python3エンジニア認定基礎試験とJava Silverを比較

結論から言うと、プログラミング未経験者が最初の1つとして取るならPython3エンジニア認定基礎試験(40問・60分・正答率70%で合格、受験料は一般10,000円・税別)が取り組みやすく、業務システム開発のエンジニア職を明確に目指すならJ...
IT資格

データサイエンティスト検定(DS検定)とは?難易度・合格率とG検定・統計検定2級との違いを比較

データサイエンティスト検定 リテラシーレベル(DS検定★)は、データサイエンス・データエンジニアリング・ビジネスの3領域の基礎を100問・100分で問うCBT試験で、受験料は一般10,000円(税別)、直近の合格率は第12回が約42%、第1...
転職・キャリア

IT資格別の年収相場は?編集部が公的データをもとに整理

結論から言うと、IT資格そのものが直接年収を決めるわけではなく、資格は「実務経験・職種とセットで評価される要素の一つ」というのが実情です。とはいえ、厚生労働省や求人メディアの公開データからは、高度資格ほど高年収層の求人で歓迎条件に挙がりやす...
IT資格

SQLとNoSQLの違いとは?「整理棚」と「段ボール箱」でわかりやすく解説

SQLデータベースは項目ごとに仕切られた「整理棚」のようにデータを管理し、NoSQLデータベースは自由な形のまま「段ボール箱」に放り込むようにデータを保存できます。どちらもデータを保存・検索する仕組みですが、構造の厳密さと柔軟性のバランスが...
IT資格

SMART合格講座とは?IPA国家資格との違いとおすすめな人を解説

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。SMART合格講座は、一般財団法人全日本情報学習振興協会が運営する情報処理・情報セキュリティ系の民間検定対策講座です。ITパスポートや基本情報技術者などIPA主催の国家資格とは運営元も資格の性質も異な...